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ぎっくり腰その後
こんにちは、こばとの遠藤です。

 事務室犬シェリーのぎっくり腰その後の経過。
ぎっくり腰をやった当日は出来るだけ動かさないようにし、おしっこに連れていくにも水平に抱きかかえるようにし、草の上に降ろして、その場でチー。介護の甲斐あって、その日の夕方にはそろりそろりと歩けるようになり、しっぽも動かすようになって一安心というところまでが前回のブログ。

 3日目に病院で見てもらったところ,[痛みは残っているようだから、無理に動かさせないように」、と言われただけだったので、
全治まであと少しとほっとしました。

 ところがところがです。小走りするところまで動けるようになった、とほっとしたのもつかの間、通勤時、シェリーを自転車の前籠に乗せたまま倒してしまったんです。
シェリーは痛がる鳴き声を上げることこそはしませんでしたが、体とメンタルの衝撃が大きかったようです。
すっかりトラウマになってしまったようです。
 抱き上げるだけで体の震えがでて、食欲不振にもなりました。
大好きなおやつさえいらないというのです、あのシェリーが!
5日間、安静に(つまり、家でお留守番)させたので、そろりそろりと歩くようになり、ごはんもハウスから出てきて
食べるようにはなりましたが。

新年早々のつまずきを早く払拭しなくちゃ、と焦ります。

平成31年
新年あけましておめでとうございます。

 元旦は「平成31年+○○元年は災害や事件のない平和な年になりますように」と神社にお参りしたのに、
早くも覆されてしまいましたね。
ついつい希望や夢、期待のスタートというよりネガティブ思考が膨らんでしまいました。

 そのうえ、こともあろうにシェリーが新年初出勤の日にぎっくり腰をやってしまいました。
冬休み期間中の運動不足がたたったのか、寝ていたところから急に起き上がった時にぎくっときたようで、腰砕けになり歩けなくなってしまったのです。
 腰に触ろうとすると、痛そうに鳴き声を出し、息も荒くなってぶるぶる震えている状態。
私といえば、同情よりも新年早々なんてことを!という愛情不足のいらだちが先行してしまいました。
こばとの一人スタッフが即座にスマホで犬のぎっくり腰について検索、病院に行くよりも安静第一。数日で治ることが多い、
とでていました。

 触るだけでも痛がって、抱き上げることも出来ずにいたので少しほっとしました。
1時間ほどたつと、そろそろ動き少し移動できるようになったのでこれなら大丈夫、と思いつい甘やかして、口元までおやつを持って行って食べさせ・・・だめだねぇ。
 その後シェリーの大好きな男の子が来たので歩いていましたが、振り千切れそうないつものな尻尾の動きは無理なようでした。
 
 お昼にはいつも通りご飯を食べまいたが食後のおねだりはなく、痛みと疲れたのか、その後はハウスでぐったり寝てしまいました。
安静にさせて様子を見ていにさせてくしかないか。

 それにしてもまさかの新年のスタート。ネガティブ思考は振り払らおう!

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さよなら平成
こんにちは、こばとの遠藤です。

 年末が近づくとやっぱり、なんとなく一年を振り返りたくなりますねぇ。
振り返らないと、すべてがなんだか遠い日の事のように思えてしまうけど、たかだか一年前の事だったと気付くことも。

 去年の7月、母が大腿骨骨折入院。2か月後退院するも車いす生活になり、ケア付き介護施設に入所。
慣れない集団生活で精神不安になり二度も入退院を繰り返し、やっと落ち着いたのがそう言えば今頃だったなぁ。

 今年に入ってからも身内の入退院があり、その後は新教材づくりで、怒涛の毎日。なんとか新年度に間に合わせました。
日教販に3000冊弱出荷後はやり残していた「絵とことばのカード」、「ひらがな・カタカナカード」作りに四苦八苦。作りました!
 そして、同時並行でバーコードを取得してアマゾンに出品。そして、それからは災害と猛暑におびえる日々が。

 死の危険のある夏の猛暑はただただ生き延びるのに必死でしたね。体のあちこちに氷をあてていました。
何とか暑さを乗り切った後は、そうだ!おためしワークを作ろう!思い立ち、これまた必死で初級・中級・上級のおためしワークを作り、アマゾンに出品。2セット売れました。
 ほっとしているところへ31年度の日教販の予約がきて今度は袋詰めに追われる毎日。
こうして振り返ってるとずいぶん前の事のように思えていたけど、一年のなかにぎっしり詰まっているんだねぇ。
さいわい災害には合わなかったけど、ただ一人のスタッフにも家族の入院があったり。

 なんとなく過ぎた一年ではなく、やっとたどり着いた年末だった。無事を感謝しなくちゃ。

    
正月① 正月②

おためしワーク
こんにちは、こばとの遠藤です。

 9月から12月発売にむけて初級編中級編上級編のお試しワークなるものの制作に追われ、やっと 12月3日アマゾンで発売開始。これまでサンプルはありますか?カタログはありますか?などと問い合わせがあっても、そういうものは置いてなくて・・・とことばを濁していましたがこれからは「おためしワーク」がありますよ、と堂々と言えるのがうれしいです。
 アマゾンから買ってもらえればなお嬉し。

今年やるだけのことはやりました、とほっとしていたところに、支援学校・学級用の107条図書の予約注文が3500冊超入りました。バーコード効果のようです。「とけい・おかね・カレンダー」が1800冊もの予約だったのでシールセット・袋詰めに夢中になって日がたつのも忘れたという状態になって、気が付けば平成30年もあと2週間。
 地球の自転が速くなったんじゃないの?なんて思っているところに、こばと卒業生の30代半ばの会社員男性が、こばとの30周年記念イベントはやらないの?20周年記念はやったでしょ。というメールをよこしました。

たしかに、平成元年設立だから30年になるなぁ。忘れてた!!でも、30周年記念と言ったって、今は教材とパソコンと相談をほそぼそやっているだけだし・・・。イベントするほどの経営状態でもないし。

 しかし、今年は久しぶりの連絡や、相談や、幼児期から青年期までかかわってきた青年がひょっこり顔を出してくれたり。就職が決まった青年がいたり、アパートで自立生活を始めた、とメールをもらったり、こばと個人ではないけれど、こばとのまわりにプチイベントがいろいろあった年でもありました。


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平成の記憶
こんにちは、こばとの遠藤です。

 今年も残りわずか、平成も残りわずかとなってきたら、平成はどんな時代であったか?を有名人や有識者に問う番組が増えてきましたね。
こばとを平成元年に開始したということを思いおこすとちょっと感慨深いものがあります。誰にもコメントなど求められないけど自分のブログで振り返ってみようかな、という気持ちで書いてみます。

 一口で言えば、昭和の戦後復興、世界に追いつけを達成した後の迷走の時代だったようなきがしますね。
教育も競争・詰込みからゆとり教育に。一学年分ダブったのにはびっくりしましたね。それが学力低下を招いたということで、一転、、教科書は厚くなり、ランドセルの重さをなんとかしろ!ということに・・・。

 大人の仕事もグローバル化が持てはやされて成果主義が跋扈し、非正規労働者が大量に生み出されましたましたが、今は働きすぎはダメで、働き方改革、副業OKになりましたよね。

 不正や改ざん、パワハラ・セクハラ・虐待が連日報道されたりしたし。家族間の殺人も昭和の時代より増えている感じ。
昭和の時代に蓄えた高齢者の資産は特殊詐欺の餌食になっている。
そして何より、平成の後半は続けざまと言えるくらい自然の大災害が多かった。

 とにかく変化が速く目まぐるしい時代だったですね。その理由は何と言っても、パソコン・ケータイ・スマホでしょうね。

 平成の前半、こばとが合宿に出回り始めたトランシーバーのような携帯をレンタルして持って行きましたが、山の中では電波が届かず結局一度も使わず持ち帰った、という今では信じがたい思い出もそんな昔の話ではないのです。

 それが現代は子どももスマホを持っていたり、いじめもスマホつながりで見えないところで・・・。
文明の変化の速さに人間が追い付かず迷走してきたような平成の時代。

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