認知発達教材を販売しています

怒涛の10月
こんにちは、こばとの遠藤です。

もう、11月になってしまいましたね。今年もあと2カ月しか残っていないなんて・・・・!
10月は怒涛の月でした。天候もそうでしたが。

 前回、前々回と宮城の母のことを書きましたが、あれだけでは終わりませんでした。
ケアハウスからストレスによる体調不良の電話があった後、やはり入院ということに。その1週間後退院。

 しかしまた1週間もすると心臓の調子が・・・・。ということで入院検査。しかし病院では特に検査結果は悪化しておらず1週間後退院。最後の退院はあの台風21号直撃の23日月曜日。
 切符も手配して朝1番で出かける支度をしていましたが、電車や交通に影響がでてキャンセル、払い戻しをしました。
甥は福島から退院の手続きに、車で台風と並走するように行ってくれたので助かりましたが。

その後、医師、ケアマネ―ジャー、ケアハウスの人が話し合って、ストレスによる心臓不調の時は入院を見合わせることにしました。本当にいろいろありますね。

 退院後ケアハウスのスタッフが車いすでコンビニに買い物に連れて行ってくれたのが気に入ったらしく、今は落ち着いてくれてよかったです。買い物の力って高齢者には大きいですねぇ。

 そんなこんなもありましたが、こばとにいる間は教材づくりにラストスパートをかけ、ついに新教材、初級編、中級編、上級編全18冊を完成させました。
 去年の12月に全改訂を宣言して、今年10月予定通りの完成!やりましたよ。
30年度から全冊発売なので、旧版はただいま半額セール中です。
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退院・入所
こんにちは,こばとの遠藤です。

あっという間に9月が過ぎ去ってしまいました。大雨や強風で、銀杏やドングリも早々と落ちてしまいましたね。

前回のブログで95歳の我が母が右股関節骨折で入院したことを書きました。今回もその続き。
母の病院生活は高齢、心臓の負担を考えて、手術せず、自然治癒を選択して1か月半が過ぎました。

早く退院したいと母はリハビリを頑張り、おかげさまで9月25日めでたく退院。
しかし、車いす生活は避けられない現実。ケアマネージャーさんが勧めてケアハウスに病院から直行しました。

そのケアハウスは元旅館を改造した施設。部屋は客室をバリアフリーにしたもの。お風呂は温泉。看護婦さん常駐。接骨院隣接。
母の自宅より、はるかに立派です。月々の費用は結構な金額にはなりますが。

甥と二人で母の家から必要な諸々のものを運び、母の部屋らしい雰囲気にて、その日のうちに新幹線で千葉に戻りました。
私自身が高齢者。結構体にこたえました。
甥っ子は翌日も一人暮らしだった母の家のガスや水道を止める手続きをして福島に戻りました。

これでひとまず安心と思っていたら、3日目には早くも、母の体と精神の状態があまりよくないので病院に行ったとのケアハウスからの連絡。

どうやら、ホームシックもあるようで・・・・。
自宅に帰って自分で好きなような暮らしをしたいらしくて・・・。不可能になった現実を受け入れたくないと嘆かれてもどうしようもありません。
千葉と宮城のとんぼ返りの老老介護はまだまだ続きます。母は100まで生きると言っているので、私の方が先かもしれませんね。

                   ハロウィン


入院
こんにちは、こばとの遠藤です。

8月はどんなにか猛暑で、熱中症におびえながら過ごす夏なのかと思っていたのに、予想外の雨、曇り。
日照不足が心配されるなんて。

熱中症はあまり心配ありませんでしたが、私事においては、7月から8月にかけて、モーレツの日々でした。

 一人暮らしの宮城の母は95歳。
こんなこともあろうか、という覚悟は心の片隅にいつもありましたが・・・・。
事もあろうに、リハビリにかよっていたディサービスの施設に併設されている接骨院内で、右足の付け根を複雑骨折してしまったのです。帰りがけにリュックを背負おうとして。

 救急車で救急専門の病院に搬送されたという連絡を聞いたのは帰宅後。留守電に甥のメッセージが入っていました。
我が母は、亡くなった長女の息子、つまり孫(私にとって甥)を大変信頼していてなにかあれば、第一報は甥に行くようになっているのです。彼は福島に住んでいるのですが。車でかけつけたようで。

千葉から宮城はすぐというわけにもいきません。
翌日はシェリーをペット病院兼ホテルに預け、仕事の諸々手配して病院に駆けつけたのは2日後。
甥と一緒に主治医と相談して、手術はしないことにしました。心臓のほうが負担が大きいということで。

 1週間後、地元の病院に転院し、自然治癒とリハビリという方針になりました。
母も地元の病院に戻ったら元気を取り戻し、救急病院で出た認知症の症状,譫妄もなくなりホッとしました。

今は、車いすにも乗れるようになり、リハビリに励む毎日。しかし、車いすでは一人暮らしは出来ないので退院後の生活を考えなければなりません。本人は地元を離れる気はないので。私自身、終活中なのに高齢化ということはこういうことなんですね。

  でれー   なにか用?


社会人
こんにちは、こばとの遠藤です。

未曾有の大雨で被災された地方の方々には本当にお気の毒です。
テレビで見る惨状には言葉も出てきません。

 狭い日本なのに・・・・家も押し流すほどの雨が降ったところもあれば、かんかんの日照りであじさいがぐったりのところもあって。
しかも、晴れても熱中症の心配のほうが大きかったり。もう、めちゃくちゃですね。温暖化のせいで。

 昔、光化学スモッグ注意予報なんてありましたが、めじゃないですね。
たかだか50年前はクーラーなんかなくても夏を過ごせたのになぁ。

しかし、こんな天候でも日々の生業は続いていくわけで・・・・・・・。
 嬉しいこともあります。
 
先日、4月に一般企業に就職し、仕事にも慣れやっと落ち着いてきた、とうら若き女性がひょlっこり訪ねてきました。
 この春、支援高校を卒業して、4月に就職、社会人になったのです。仕事はパソコンでデータの入力。
彼女は支援高校の2年生の時から こばとのパソコン教室に通っていました。
すごいねぇ。

 小学校の時から、こばと治療教育センターの小学生教室、中学生教室にかよっていたとてもまじめな性格。
 パソコン教室に入会した当初は、まさかパソコンで就職するなんて思いもしなかったけど。
これからの時代、パソコンを使えるようになったら職業の選択肢が増えていきますね。

本当に良かった。

〝ゲーム好き″をパソコン職能にかえて、就労の道を広げていってくれればうれしいかぎり。

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小さい文字

のめりこんでいます。
こんにちは、こばとの遠藤です

梅雨に入ったというのに、らしくないですね。
雨の多い地方もあるようですが、ここ千葉では夏模様です。毎日パリッとしない、空気がもわったとした感じの日々ですね。

 でも、雨が降らないのは助かります。シェリーを自転車の前かごに乗せての通勤なので、雨降りの時は大変なのです。
自分もカッパに身を包み、シェリーにも2歳児用の雨がっぱを着せて電動自転車をとばしてこばとに到着。それから、濡れたものをハンガーにかけて乾かすなどの後始末が一仕事。・・・晴は助かるけど、雨の降らない梅雨もなんだかなぁ。

 しかし、今の私は天気など気にしていられない精神状態です。
去年の暮に身の程知らずな70の手習い宣言。
アドビのイラストレーターで教材の大幅な改訂すると書いてしまったので必死です。既に、9冊の改訂を完了してくれた熟練スタッフの足手間といになりつつもやればできえるものですね。中級編ジャンプアップ集中力・注意力アップのトレーニングシート上級編対人関係スキルアップのトレーニングシートの完成にこぎつけました。
まだまだイラストレーターのスキルのマスターには程遠いですが少しはかたちになってきました。

初級編・中級編・上級編の全面改訂は年内中にいけそう、という見通しがたってきたような。
こばとの遺産づくりがんばります。
全冊完成が自分でも楽しみになってきました。期待して下さい。


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