認知発達教材を販売しています

放課後等デイサービス
こんにちは、こばとの遠藤です。

春ですねぇ。
 「花粉お見舞い申し上げます。」

毎年のことではありますが、3月は盛沢山の、いろんな思いのある特別な月ですね。
私は3・11を起点にして物事を記憶するような癖がついてしまいました。
あの日のことはビデオの映像のように再生されますね。

 さて、3月は新年度の準備月。
近年、児童ディサービスでも学習支援するところがふえてきているので、全国の放課後等デイサービスの事業所に、こばとの新教材を紹介するメールを送ることにしました。

 県ごとに放課後等デイサービス事業所を検索しているのですが、県によってずいぶん違いがあるものだと、驚いたり、納得したりしています。
 というのも、こばとでは毎月県別の売り上げの統計もとっているのですが、教材の購入が多い県と、めったに購入がない県があります。
 それがディサービスの事業所の検索と重なるのです。購入の多い県は、事業所のホームページも多く、学習支援のサービスの有無も書いてあります。人口にもよるでしょうが、県によっては放課後等デイサービス事業所のホームページが数件しか見つからない県もあります。

  県によって発達障がいの子ども達が受ける教育サービスも随分違うんだろうなぁ、と思ってしまいました。
ますます、全県の支援教育にこばとの教材を広めたい気持ちを強くしています。

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ライン始めました。
こんにちは、こばとの遠藤です。

今日、平成30年度107条図書の梱包が完了しました!

今年の初回発送は1953冊です。段ボールにして27箱。
明日から発送です。事務室のそこここに積んであった教材が引き潮のように片付いてほっとしています。

去年、全面的に改訂した教材がどれだけ認知されるだろうか、支持されるだろうか、不安に思っていましたが、これだけの冊数が子どもの手元に届くと思うと、うれしいです。

私としては、多くの発達障がいの子ども達に学ぶ喜び、うれしさ、誇らしさを味わってほしいのです。
こばと治療教育センターを始めた頃、障がいのある子は、多動だから、鉛筆など持たないから、興味を示さないから、それよりは身辺自立が先、と言われる時代でした。
でも、学習する事で変わっていく子ども達の姿を見てからは、子どもにあう教材さえあれば変われるはず、と確信しました。

教材づくりに取り組んできて、本当に良かったです。
今は、放課後等児童ディサービスなどでも活用されてきていますから。

でも残念なことに、県によって差が大きく、ほとんど認知されていない県もあるのです。
日本中に広まって欲しいという願望が出てきました。

そこでラインを始めたのですが・・・・・お友達がふえればいいなぁ。

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平成30年
こんにちは、こばとの遠藤です。

明けましておめでとうございます。なんてセリフはもうはるか彼方ですね。
もう、全く普通の毎日です。

今年は1日1日を丁寧に過ごすことのみ目標にしました。
うっかりした、忘れてしまったはなしにする、めんどうでも後回しにしないで、すぐやることにします。
タナボタの幸運など妄想せず、躓いて転ばないことに運を使おうと思います。

それにしても、71ともなると、体のメンテナンスは範囲が広がりますねぇ。
目も歯も皮膚も骨も筋肉もあちこちです。これは仕方のないこと。小細工しながらなり行きに任せるしかないです。

 仕事的には、去年は教材の大幅改訂をやりましたが、今年はやり残してあったカード教材をワークシート形式で作る!
のだけはやりたいですね。
後は、新教材をどうやって広めるかですが、今日うれしいメールをもらいました。


「教材は想像していた以上に使いやすい内容で、これからの療育が楽しみになりました」、という放課後等児童ディサービスの方からのメールでした。
こんなお便りをいただくと、今年も頑張ろう!という気持ちになります。

                       あけおめ


上級編
こんにちは、こばとの遠藤です。

 クリスマスイブの24日、ケア・ハウスにいる宮城の母のところに行きました。
まだ薄暗いうちに家を出て7時に東京駅につきました。
そして、東北新幹線に乗ろうとしたところ、テレビでも報道されたあの架線トラブル、母のもとに着いたのは昼の12時でした。
 
 母は自力で歩けないでことを嘆いていましたが、まずまず元気でした。
先に車で来ていた甥と3人で、、母の部屋でささやかな会食をしました。クリスマスパーティーにはほど遠い感じでしたが。
2時間後、帰りの電車に乗り、新幹線も問題なく、千葉に戻りました。

 今年もあと1週間。早いなぁ。
新教材「上級編レベルアップ」を大急ぎで紹介します。

 レベルアップシリーズは国語、算数の学習が進んだお子さんがさらに、コミュニケーション力や社会性を広げていけるよう
幅広い内容で構成されています。
「漢字」や「ことばのつかいかた」、「対人関係スキルアップ」、「しぜん」、「せいかつ」、、「お金と時計の文章題」の6種類です。
社会生活への自立を後押しする内容を多く含めました。

 障がいがあっても、社会で自立して、また自分らしく生きていける生活を築ける学習が広まってくれればうれしいです。

 来年が楽しみ。
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中級編
こんにちは、こばとの遠藤です。

 冬は寒いに決まっていますが、今年の冬は特に寒い!、しばれ(わが東北の言葉)ますね。

2017年も残り10日になってしまった、あせるなぁ~。
時間は途切れることなく続いてるわけだし、2017と2018のあいだに特別な区切りがあるわけでもないのに、気持ちの区切りって大きいですね。
去年の暮、教材を大幅改訂しようと決心して、今年一年改訂版作りに明け暮れましたが、暮に間に合って完成。

今日は中級編を紹介します。
 中級編ジャンプアップシリーズは文字、数字を習得したお子さんがさらに、国語・算数への理解を深めるような内容で構成されています。
 国語は言葉、文章の理解、読解での問いと答え、カタカナの習得。
算数はくりあがり、くりさがりまでの計算、掛け算や割り算の理解と敬さん、簡単な分数、小数の理解。時計・お金・カレンダーの学習も取り入れ、実生活にもつながるように工夫されています。

 実生活につながる、これが大切ですね。
先週、支援高校卒業後、就労支援に通いながらパソコン教室に通ってきていた青年が就職内定。何度か実習、面接しましたがこんどは彼にぴったり!よかったぁ~。うれしい~。
メリー

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