認知発達教材を販売しています

発売開始
こんにちは、こばとの遠藤です。

 夏イベント真っ盛り!
どちらのお宅もこの長い夏休みをどうのように消化するか、苦心されていることでしょうね。特に、共働きのおうちでは。 
それに世界中でクーデターやテロや大変な事件、2極化傾向、異質排除のような不安の影もちらついて、人が大勢集まる場所の夏を手放しで楽しめない感じも・・・・。

そうゆうご時世の時に自分のことを喜ぶのもなんですが、ステップアップの英語版教材がやっと完成し、25日発売にこぎつけました。やっと、という思いとこれからが本番、という思いが半々です。

 1年以上もかかってしまいました。形の完成までは山また山ばかりの道でした。
ちょっと無謀すぎたかなと思いは大ありでしたが、1度やろうと思ったことは最後までやり遂げたいと言う性格のため、採算度外視で作ってしましました。

 ステップアップは発達障がいのお子さんの認知発達の教材として作りましたが、英語版は幼児期のお子さんの知育教材としても活用できる内容になっています。
また、東京オリンピックもあることなので支援学校、支援学級のお子さん達にも英語に親しんでもらいたいです。学校でも授業に活用してくれたらいいなぁ、そうなったらどんなにうれしいことか。

 制作に費用が掛かってしまったため、ちょっと値段が高めと感じられるかもしれませんが、お子さんの興味、取り組む姿勢を見ればそれだけの価値があると思ってもらえると自負しています。

 日本語版同様、はぎとりしきなので何度もコピーできますし、またプラスチックフイルムに挟んでマーカーペンで書けば何度も消して使えます。販売元がこんなこと言っていいのかな。

 海外の子ども達にも使ってもらいたいです。お知り合いの外国人がいたら是非紹介してください。障がいを持った世界中の子どもに学習のチャンスを与えたいです。これは遠藤の夢。大きいことを言い過ぎるでしょうか。


英語 宮崎くん




星になる
今日は、こばとの遠藤です。

 夏休み突入!暑いですね。暑いですね。猛暑、酷暑もいいところ。
ミンミンゼミがあちこちで鳴いています。いつもは夏休みの中ほどがピークだったのに。トンボの大群も見かけました。
 季節よ、そんなに急いでどこへ行く?いや、温暖化で季節を追い立てているのは人間なんだな。
  
 先日、伊集院静氏の『不運とおもうな』という本を読みました。
その中に3・11の大震災があった日の夜、たくさんのたくさんの流れ星を見た。津波で命を奪われた人の魂が星になって空に行ったのだろうか、と書いてありました。
 人間は死んだら星になるというのはありかもしれませんね。

 ずっと昔中学生を社会トレーニングでプラネタリウムに連れて行ったことがあります。その時の星座の解説の人が「人間は星のかけらでできている」、といったのを聞いて胸がキュンとなり、涙がこみ上げたことがあったことを思い出しました。
 今世界中でテロで命を落とす人のなんと多いことか、みんな星になっているのだろうか。

死んだら体も心も何もかもなくなる、魂の存在なんてない、という人もいるかもしれません。私はそうでもないかも、と思っています。

 話は変わりますが、私の母は95歳で一人暮らしをしています。私も千葉でこのような仕事をしているために同居は不可。
父はとうの昔に他界しました。先日17日が父の命日でした。一人暮らしの母はその日の夜中の1時頃、二階の部屋をどしどし歩く音がして朝まで眠れなくなったと電話で言いました。なので母の近所の人に電話し、2階に上がって調べてもらったところ、何も変わったことはなかったとのこと。
 その後母に聞いたところ、命日のその日、母はお供えを上げた後、生前の父のことを少し悪し様に言ってしまったとか。真夜中の2階の足音は父の霊かもね、ということで母は納得していました。

なす きゅうり



テロ
今日は、こばとの遠藤です。

 今年の梅雨は晴れても降っても激しいですね。

 度重なる災害にあわれる九州地方の方々にはかける言葉も見つかりません。
竜巻なんて言う言葉は、昔はめったに聞かれなかったのに近年は頻繁に気象予報に登場するし、世界の各地で未曾有の災害が起きているし。これが地球温暖化ということの結果なのでしょうか。

 もうすぐ楽しい夏休み!が来ると言いたいところですが、猛暑、酷暑、熱中症を思い浮かべると、親御さんたちも子ども達を楽しませてはやりたいが、あの暑さをどう乗り越えさせるか、悩むところでしょうね。かっては省エネが叫ばれていましたが、今は熱中症予防のため、躊躇せずエアコンを使うようにくどいくらい聞かされますもの。

 そして、考えられないような事件、事故が多すぎることが不安です。
テロは地球上のどこで起きるかわからない、今はどこででも起き得るような。

 世界の各地で引き起こされたテロの実行犯や幹部の人間像が比較的裕福な、高学歴の青年と報道されることがあります。必ずしも貧困が理由でないような。聞いているうち既視感に襲われませんか?

 1980年代後半から90年代にかけて、グルを絶対視して起きたオウムサリン事件がありましたよね。オウム真理教の幹部の信者達のなかにも高学歴、富裕層の人たちがいて、えっ、なぜこんな事件を?と思った人も多かったのでは?

 宗教的せん脳はかくも強く、自他の命の大切さなどは超越したところにあるのでしょうか?
     
   雨降り    暑い



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