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認知発達教材を販売しています

新教材
こんにちは、こばとの遠藤です。

 なんか、一気に晩秋(夏から冬)が来た感じですね。この季節の変わり感、人の心にも影響大ですね。
先の見通しができない不安感というか、焦燥感というか、そんな何かが空気中にただよっている感じ。
JR駅での人身事故とか、えっ、と思う事件も多いように思われませんか。
時代が本当に変わってきましたものね、人も物も。産業革命のような転換期に来ていることを皆肌で感じるから、未来に対して漠然とした不安を感じるのでしょうね。

 しかし、この空気感に流されて、気持ちを緩くずっと下り坂にしていくのはまずいので、ここは自分で自分の気持ちを奮い立たせるべく計画を実行に移すことにしました。

 前々から考えていたことではありますが、中学生教材・数学に続けるためには、やっぱりジャンプアップさんすうⅡの後に、さんすうⅢが必要だなぁと。つまり、掛け算、割り算、分数、少数の教材です.
 今つくり中です。順調にいけば12月末、か来年早々には発売できそうです。期待してください!良い出来になりそう。

そして、来年半ばすぎから教材の大幅改訂をしようと考えています。なので名称は認知発達教材改訂版中級編ジャンプアップさんすうⅢとする予定です。

 20年間販売し続けてきた認知発達教材、3シリーズですが、さらに指導の流れがわかりやすく、進めやすくしていくためにあえて改訂に踏み切ります。

 デイサービスなどでも多く使われるようになってきたので、さらに子どもの食いつきがよく、指導者も楽しんで指導できるように、内容を精選した改訂版にしたいです。
 
 来年の話をするなんて、鬼が笑っているでしょうね。来年を言う前に腰痛を治せ!


秋の虫探し 秋晴れ



あと2か月
こんにちは、こばとの遠藤です。

 今日、15日(土曜日)はひさしぶりの好天気。雲一つない真っ青な空。この青さに紅葉がきれいに映えるだろうなぁ。
いちどは紅葉狩りに行ってみたいものです。あとお花見も。

 私にとって過去25年間は旅行イコール合宿。なので夏の思い出ばかりです。
しかし、合宿をやらなくなった今も、旅行と言えば往復9時間かけて(しかも日帰り) 95歳で一人暮らしをしている母の様子を見に行くだけ。四季のある日本に住んでいるのですから、もっと季節を楽しまないと損ですね。

 そんな事を思っているうち、今年も残りあとわずか2か月。早すぎますね~。

 今年の目標の一つに腰痛を治すことを誓っていましたが、これはなかなかハードルが高いです。年のせいでしょうか?
整形外科,ストレッチ、整体、針灸、マッサージ、ヨガ、ウォーキングいろいろやってみました。がしびれや痛みはしぶとく居ついています。
体のゆがみを正せばしびれ痛みは取れると信じて目標達成したいです。

 英語版教材、こちらは完成しましたが売れ行きはいまひとつ。広めていくのは難しいですね。現物を見た人には、いいね、といっていただけるのですが。
 障がい児教育のために派遣される海外青年協力隊の人に、ぜひ使ってもらいたいです。

 あとひとつ、パソコン教室に通ってきている支援学校の高校3年生の上達ぶりには目を見張るものがあるので、これが就労につながってくれれば今年をバンバイザイで終われそうです。


寒い寒い ごはんまだかな

尊厳死
こんにちは、こばとの遠藤です。

 オリンピックの高揚がさめやらぬうちに台風の襲来、しかも大型、連続。甚大な痛ましい被害の報道を見る度、。

 そして、相模原のやまゆり園の事件。今度は大口病院事件。高波にも似た出来事が次から次へと襲ってきて、心が津波にのまれてしまいそうですね。
  このところ、お年寄りに関する番組も多く目にし、街を歩けばお年寄りの姿を多く目にします。自分もその一人ですが。
大口病院事件はおぞましい事件ではありますが、後期高齢者の入り口に立つ者として、とても考えてしまいました。

 昔はおうちで年寄が倒れたりすると、病院の先生が往診に来てくれたりもしていました。
しかし近年は医療制度も発達し、救急医療も充実してきているし、街から離れていてもドクターヘリもあることだし、何かあると周りの者はとっさに119で救急車!が頭に浮かぶのはあたりまえになってきていますね。
 
 そして病院に行けば、危篤即延命措置が開始されることでしょう.本人は家に帰りたいと思っても、意思の疎通ができなくなっていれば拒否をすることができません。意識はあっても表現できなければ、そのままいろいろな管につながれて、ベットに横たわって、最後をむかえるということになってしまいます。意思の表現が全くない、というセリフはやまゆり園の時も聞いたような・・・。
 
 こんなにも脳科学が発達してきているのだから意思表現できない人の意思を知ることはできないものなのだろうか、と思ってしまいます。あくまでも、後期高齢者の場合ですが本人の意思を聞いてから、医療処置行われたら、死はもっと尊厳あるものになるような気がします。現代はあまりにも死が本人の気持ちとかけ離れた形で締めくくられてしまってるような気がします。

 かくいう私は意思表示が出来なくなった時、延命措置は拒否するリビングウィルを書いたものを常時持ち歩いています。いつどこでどうなるかわからないので。
 でも、意思表現のできる今現在は、やりたいことを、やれるだけのことをやろうとトライしてますが。


かぼちゃ ハロウィン帽子
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