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入院
こんにちは、こばとの遠藤です。

8月はどんなにか猛暑で、熱中症におびえながら過ごす夏なのかと思っていたのに、予想外の雨、曇り。
日照不足が心配されるなんて。

熱中症はあまり心配ありませんでしたが、私事においては、7月から8月にかけて、モーレツの日々でした。

 一人暮らしの宮城の母は95歳。
こんなこともあろうか、という覚悟は心の片隅にいつもありましたが・・・・。
事もあろうに、リハビリにかよっていたディサービスの施設に併設されている接骨院内で、右足の付け根を複雑骨折してしまったのです。帰りがけにリュックを背負おうとして。

 救急車で救急専門の病院に搬送されたという連絡を聞いたのは帰宅後。留守電に甥のメッセージが入っていました。
我が母は、亡くなった長女の息子、つまり孫(私にとって甥)を大変信頼していてなにかあれば、第一報は甥に行くようになっているのです。彼は福島に住んでいるのですが。車でかけつけたようで。

千葉から宮城はすぐというわけにもいきません。
翌日はシェリーをペット病院兼ホテルに預け、仕事の諸々手配して病院に駆けつけたのは2日後。
甥と一緒に主治医と相談して、手術はしないことにしました。心臓のほうが負担が大きいということで。

 1週間後、地元の病院に転院し、自然治癒とリハビリという方針になりました。
母も地元の病院に戻ったら元気を取り戻し、救急病院で出た認知症の症状,譫妄もなくなりホッとしました。

今は、車いすにも乗れるようになり、リハビリに励む毎日。しかし、車いすでは一人暮らしは出来ないので退院後の生活を考えなければなりません。本人は地元を離れる気はないので。私自身、終活中なのに高齢化ということはこういうことなんですね。

  でれー   なにか用?

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