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退院・入所
こんにちは,こばとの遠藤です。

あっという間に9月が過ぎ去ってしまいました。大雨や強風で、銀杏やドングリも早々と落ちてしまいましたね。

前回のブログで95歳の我が母が右股関節骨折で入院したことを書きました。今回もその続き。
母の病院生活は高齢、心臓の負担を考えて、手術せず、自然治癒を選択して1か月半が過ぎました。

早く退院したいと母はリハビリを頑張り、おかげさまで9月25日めでたく退院。
しかし、車いす生活は避けられない現実。ケアマネージャーさんが勧めてケアハウスに病院から直行しました。

そのケアハウスは元旅館を改造した施設。部屋は客室をバリアフリーにしたもの。お風呂は温泉。看護婦さん常駐。接骨院隣接。
母の自宅より、はるかに立派です。月々の費用は結構な金額にはなりますが。

甥と二人で母の家から必要な諸々のものを運び、母の部屋らしい雰囲気にて、その日のうちに新幹線で千葉に戻りました。
私自身が高齢者。結構体にこたえました。
甥っ子は翌日も一人暮らしだった母の家のガスや水道を止める手続きをして福島に戻りました。

これでひとまず安心と思っていたら、3日目には早くも、母の体と精神の状態があまりよくないので病院に行ったとのケアハウスからの連絡。

どうやら、ホームシックもあるようで・・・・。
自宅に帰って自分で好きなような暮らしをしたいらしくて・・・。不可能になった現実を受け入れたくないと嘆かれてもどうしようもありません。
千葉と宮城のとんぼ返りの老老介護はまだまだ続きます。母は100まで生きると言っているので、私の方が先かもしれませんね。

                   ハロウィン

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