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平成の記憶
こんにちは、こばとの遠藤です。

 今年も残りわずか、平成も残りわずかとなってきたら、平成はどんな時代であったか?を有名人や有識者に問う番組が増えてきましたね。
こばとを平成元年に開始したということを思いおこすとちょっと感慨深いものがあります。誰にもコメントなど求められないけど自分のブログで振り返ってみようかな、という気持ちで書いてみます。

 一口で言えば、昭和の戦後復興、世界に追いつけを達成した後の迷走の時代だったようなきがしますね。
教育も競争・詰込みからゆとり教育に。一学年分ダブったのにはびっくりしましたね。それが学力低下を招いたということで、一転、、教科書は厚くなり、ランドセルの重さをなんとかしろ!ということに・・・。

 大人の仕事もグローバル化が持てはやされて成果主義が跋扈し、非正規労働者が大量に生み出されましたましたが、今は働きすぎはダメで、働き方改革、副業OKになりましたよね。

 不正や改ざん、パワハラ・セクハラ・虐待が連日報道されたりしたし。家族間の殺人も昭和の時代より増えている感じ。
昭和の時代に蓄えた高齢者の資産は特殊詐欺の餌食になっている。
そして何より、平成の後半は続けざまと言えるくらい自然の大災害が多かった。

 とにかく変化が速く目まぐるしい時代だったですね。その理由は何と言っても、パソコン・ケータイ・スマホでしょうね。

 平成の前半、こばとが合宿に出回り始めたトランシーバーのような携帯をレンタルして持って行きましたが、山の中では電波が届かず結局一度も使わず持ち帰った、という今では信じがたい思い出もそんな昔の話ではないのです。

 それが現代は子どももスマホを持っていたり、いじめもスマホつながりで見えないところで・・・。
文明の変化の速さに人間が追い付かず迷走してきたような平成の時代。

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