認知発達教材を販売しています

中級編
こんにちは、こばとの遠藤です。

 冬は寒いに決まっていますが、今年の冬は特に寒い!、しばれ(わが東北の言葉)ますね。

2017年も残り10日になってしまった、あせるなぁ~。
時間は途切れることなく続いてるわけだし、2017と2018のあいだに特別な区切りがあるわけでもないのに、気持ちの区切りって大きいですね。
去年の暮、教材を大幅改訂しようと決心して、今年一年改訂版作りに明け暮れましたが、暮に間に合って完成。

今日は中級編を紹介します。
 中級編ジャンプアップシリーズは文字、数字を習得したお子さんがさらに、国語・算数への理解を深めるような内容で構成されています。
 国語は言葉、文章の理解、読解での問いと答え、カタカナの習得。
算数はくりあがり、くりさがりまでの計算、掛け算や割り算の理解と敬さん、簡単な分数、小数の理解。時計・お金・カレンダーの学習も取り入れ、実生活にもつながるように工夫されています。

 実生活につながる、これが大切ですね。
先週、支援高校卒業後、就労支援に通いながらパソコン教室に通ってきていた青年が就職内定。何度か実習、面接しましたがこんどは彼にぴったり!よかったぁ~。うれしい~。
メリー


初級編
こんにちは、こばとの遠藤です。
前回新教材シリーズのコンセプトを書きましたが、内容をさらに詳しくご紹介します。

初級編ステップアップ シリーズは認知発達学習のスタートラインに立ったお子さんのためのシリーズです。

 視覚、聴覚の発達を発達を促し、弁別能力や目と手の協応、集中力、指の機能の向上を促すように構成されています。
着席が続かない、課題への集中が続かないお子さんも、無理なくスモールステップで、ことば・文字・かず・数字の習得につながるよう工夫されています。

構成はマッチングⅠ、マッチングⅡ、ことば・もじ、かず・すうじ、こくごⅠ、さんすうⅠの6冊です。
教えやすい、やらせ易い内容ですよ。

30年の元旦には子供たちの手元に届けられます。
取り組んでいる子ども達の姿を想像するだけで、ワクワクします。
幼児期から始められるステップアップシリーズ、早めの療育に取り入れれば変化を実感できると思いますよ。
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新教材
こんにちは、こばとの遠藤です。

 一挙に寒くなりましたね。夏は熱中症の心配をしたけれど、今度はヒートショックの心配ですね
丁度いい中間がなくて季節は極端から極端へ振幅が大きいですねぇ。体も試練です。

 先週の日曜日に、母の様子を見に宮城県の鳴子温泉に行ってきましたが、新幹線が古川駅に着いたとき、本降りの雪でした。
しばれる寒さでした。母は元気にしていたので、ひとまず安心です。

 今年も残すところあと1か月ですね。
去年の暮、29年度中に教材の大幅改訂を宣言しましたが、完成しました!!。

 改訂版「発達支援課養育教材シリーズ」初級編、中級編、上級編はこれまで長年活用されてきた、ステップアップ、ジャンプアップ、レベルアップシリーズを一本化して再編成、指導者にとってはさらに指導しやすく、子ども達にとっては、さらに取り組みやすく改訂したものです。絶対気に入ってもらえると確信しています。

マイスタディとして、子どもに1冊丸ごと与えて、最後までやりきらせれば、学習意欲や達成感を高めてくれるはずです。
 教育、療育現場で使われる様子を見に行きたいなぁ。
さつまいも太り



 


怒涛の10月
こんにちは、こばとの遠藤です。

もう、11月になってしまいましたね。今年もあと2カ月しか残っていないなんて・・・・!
10月は怒涛の月でした。天候もそうでしたが。

 前回、前々回と宮城の母のことを書きましたが、あれだけでは終わりませんでした。
ケアハウスからストレスによる体調不良の電話があった後、やはり入院ということに。その1週間後退院。

 しかしまた1週間もすると心臓の調子が・・・・。ということで入院検査。しかし病院では特に検査結果は悪化しておらず1週間後退院。最後の退院はあの台風21号直撃の23日月曜日。
 切符も手配して朝1番で出かける支度をしていましたが、電車や交通に影響がでてキャンセル、払い戻しをしました。
甥は福島から退院の手続きに、車で台風と並走するように行ってくれたので助かりましたが。

その後、医師、ケアマネ―ジャー、ケアハウスの人が話し合って、ストレスによる心臓不調の時は入院を見合わせることにしました。本当にいろいろありますね。

 退院後ケアハウスのスタッフが車いすでコンビニに買い物に連れて行ってくれたのが気に入ったらしく、今は落ち着いてくれてよかったです。買い物の力って高齢者には大きいですねぇ。

 そんなこんなもありましたが、こばとにいる間は教材づくりにラストスパートをかけ、ついに新教材、初級編、中級編、上級編全18冊を完成させました。
 去年の12月に全改訂を宣言して、今年10月予定通りの完成!やりましたよ。
30年度から全冊発売なので、旧版はただいま半額セール中です。
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退院・入所
こんにちは,こばとの遠藤です。

あっという間に9月が過ぎ去ってしまいました。大雨や強風で、銀杏やドングリも早々と落ちてしまいましたね。

前回のブログで95歳の我が母が右股関節骨折で入院したことを書きました。今回もその続き。
母の病院生活は高齢、心臓の負担を考えて、手術せず、自然治癒を選択して1か月半が過ぎました。

早く退院したいと母はリハビリを頑張り、おかげさまで9月25日めでたく退院。
しかし、車いす生活は避けられない現実。ケアマネージャーさんが勧めてケアハウスに病院から直行しました。

そのケアハウスは元旅館を改造した施設。部屋は客室をバリアフリーにしたもの。お風呂は温泉。看護婦さん常駐。接骨院隣接。
母の自宅より、はるかに立派です。月々の費用は結構な金額にはなりますが。

甥と二人で母の家から必要な諸々のものを運び、母の部屋らしい雰囲気にて、その日のうちに新幹線で千葉に戻りました。
私自身が高齢者。結構体にこたえました。
甥っ子は翌日も一人暮らしだった母の家のガスや水道を止める手続きをして福島に戻りました。

これでひとまず安心と思っていたら、3日目には早くも、母の体と精神の状態があまりよくないので病院に行ったとのケアハウスからの連絡。

どうやら、ホームシックもあるようで・・・・。
自宅に帰って自分で好きなような暮らしをしたいらしくて・・・。不可能になった現実を受け入れたくないと嘆かれてもどうしようもありません。
千葉と宮城のとんぼ返りの老老介護はまだまだ続きます。母は100まで生きると言っているので、私の方が先かもしれませんね。

                   ハロウィン

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